スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
皆さま、こんにちは。社長の富村です^^)
昨日、ちょっと嬉しい出来事があったので、社長ブログに書かせてください。
なんと名古屋から、「EIKO株式会社」の松堂社長が、わざわざ僕らの宜野湾店まで遊びに来てくれたんです。名古屋から沖縄ですよ。飛行機に乗って、この雑多な修理屋の作業テーブルまで。。正直、めちゃくちゃ嬉しかったです^^)
コーラ片手に、気づけば何時間も話し込んでいました。

EIKOさんって、どんな会社?
ご存じない方も多いと思うので、少しだけ紹介させてください。
EIKO(株式会社栄光)さんは、名古屋にある「レーシングカート」の会社です。世界的なエンジンメーカー“ROTAX(ロータックス)”の日本の総代理店で、全国やアジアを巻き込んだ国際的なレースまで運営している。カートの世界では、知らない人がいないくらいの存在なんですよね。
僕、昔から車が好きでNSXに乗ったりしてるんですが、こういう「本気でモータースポーツをやってる人たち」って、やっぱりカッコいい。お話を聞いてるだけでワクワクしました。

“ロータックスの聖地”、フェスティカ瑞浪サーキット
そのEIKOさんが運営しているのが、岐阜県にある「フェスティカサーキット瑞浪(みずなみ)」。
これがまた、ただのカート場じゃないんです。海外からも選手が走りに来る、れっきとした国際サーキット。世界へつながる本気のレースが、ここから生まれている。
写真を見せてもらった瞬間、思わず「うわっ、カッコいい…」と声が出ました。

コース図がまたシビれるんです。全長1,177メートル、コーナーの数はなんと16。攻略しがいのある、奥の深いレイアウト。眺めてるだけで走りたくなりました(笑

その世界とつながるサイトを——僕らに。
今回、松堂社長がはるばる沖縄まで来てくれた理由。それが、このフェスティカ瑞浪サーキットのホームページを、まるごと作り直してほしいというご依頼でした。
「えっ、スマホ修理屋さんが?」と思った方、正解です(笑 でも、うちはスマホを直すだけの会社じゃないんですよ。ホームページもアプリも、自分たちの手で作る“モノづくり集団”でもあるんです。沖縄から、全国の、いや世界の仕事を獲りにいく。それが僕らのやり方です。
しかも今回は、ただのHP制作では終わらせません。テーブルを囲んで、こんな作戦会議をしました。
- 多言語対応 — 海外の選手やファンが、母国語でスッと読めるように
- 音声チャット — 文字だけじゃなく、声でも問い合わせできる仕組み
- AIチャットボット — 走行料金やスケジュールを、24時間ご案内
- …そのほかにも、まだまだ仕込み中の仕掛けが盛りだくさん♪

本気で、世界に通用するサイトを作ります
正直に言うと、責任は重いです。世界とつながる聖地の“顔”を任されるわけですから。。
でも、こういう「やったことのない、デカい挑戦」が、僕は一番好きなんですよね^^)
機械いじりも、3Dプリンターも、CM制作も、結局は同じ。「無いなら、自分たちで作ればいい」。その気持ちひとつで、スマホ119はここまでやってきました。
松堂社長、わざわざ沖縄まで本当にありがとうございました。期待を、いい意味で裏切るくらいの——めちゃくちゃ良いホームページを作りますね。完成したら、またこのブログで報告させてください。

沖縄の小さな修理屋が、名古屋のサーキットの仕事を。。こういうご縁って、本当にありがたいです。応援、よろしくお願いします♪
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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