2026.08.08
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スマホ119西原店の古波津です。
まず先に要点だけ。
台風の雨風が落ち着いたあと、スマホは「濡れた自覚なし」で故障が出ることがある。
電源を入れ続けるのが一番こわい。迷ったらそのまま持ち込みが正解!
台風大きな被害無く通り過ぎましたが
雨風が強くなったり〜弱くなったりの繰り返し
なんだかいつもと様子が違うと思ったら
ルートがこう↓
しかも今回みたいに「強い→弱い→また強い」を繰り返すと、油断するタイミングが増える。
ポケットに入れてたスマホ、バッグの底、車のドアポケット。
どれも濡れた気がしないのに、後から不調が出ることがあるんだよなぁ…。
西原町でも台風の翌日〜数日後に多い相談がこれ。
・画面が一瞬チカチカする
・スピーカー音がこもる
・充電が不安定(刺さってるのに増えない)
・カメラが曇ったまま戻らない
・Face ID/指紋認証が急に反応しない
「落としてないのに、なんで?」ってなるやつ。水分、じわっと侵入してるパターンがある。
電源OFF。これが一番効く。
出てなくても、端子が湿ってるときは挿さない。
SIMトレー周りも水が溜まりやすい。ティッシュで軽く水分を取って、あとは自然乾燥寄りで。
ドライヤーの熱風はおすすめしない。熱で別のトラブル呼ぶことあるからね…。
数時間〜数日後に、充電不良やカメラ曇りが出るケースがある。バックアップだけでも先に取っておくと安心。
「濡れたかも」の時点で相談でOK。
電源入れっぱなし、充電、これが危ない。データ優先ならなおさら、止める勇気。
ただ、内部構造や防水性能の考え方は機種で違う。結果も変わる。
だからこそ、状態確認はプロに投げてほしい。
水没って、画面割れみたいに見た目で分かりやすくない。
でも内部は、ちゃんと“事件”が起きてることがある。静かに。
修理メニューとしては 水没修理 が該当しやすいので、症状が近い人はチェックしてね。
あと、持ち込み時にこれがあると助かる!
・いつ濡れたか(台風当日/翌日など)
・どこが濡れたか(雨、海水、飲み物)
・その後、充電したかどうか(ここ重要)
状況が分かるほど、判断が速い。結果にも関わる。
スマホも同じで、見た目が無事でも油断禁物。
困ったら、まず止める。電源OFF。これだけで救えることがあるよ。
西原町・沖縄でスマホの水没や雨トラブル、遠慮なく相談してね〜!((^o^))
— スマホ119西原店 古波津
まず先に要点だけ。
台風の雨風が落ち着いたあと、スマホは「濡れた自覚なし」で故障が出ることがある。
電源を入れ続けるのが一番こわい。迷ったらそのまま持ち込みが正解!
台風大きな被害無く通り過ぎましたが
雨風が強くなったり〜弱くなったりの繰り返し
なんだかいつもと様子が違うと思ったら
ルートがこう↓

気象庁が8月8日20時に発表した、実際の位置と進路です。台風13号「ドルフィン」は久米島の西北西約200km、中心気圧945hPa、最大風速45m/s(最大瞬間60m/s)の大型で非常に強い台風。西へゆっくり進んでいます。
沖縄本島は通り過ぎたあとですが、那覇から中心まで約287km。暴風警戒域(半径500km)にはまだ入ったままです(暴風域は北西側280km・南東側220km)。沖縄気象台の予報も、今夜は「所により雷を伴い激しく降る」、明日の明け方まで同じ。降水確率は70%→60%→50%と続きます。
つまりまだ濡れます。ここからが本題です。
出典: 気象庁ホームページ(台風情報・天気予報/8月8日20時発表)。地図: © OpenStreetMap contributors。台風の進路や予報は時間とともに変わります。最新は気象庁でご確認ください。
沖縄の台風、終わってからが本番。スマホのトラブルが増える
雨が横から叩きつける日、ありますよね。傘さしてても結局ぬれるやつ。しかも今回みたいに「強い→弱い→また強い」を繰り返すと、油断するタイミングが増える。
ポケットに入れてたスマホ、バッグの底、車のドアポケット。
どれも濡れた気がしないのに、後から不調が出ることがあるんだよなぁ…。
西原町でも台風の翌日〜数日後に多い相談がこれ。
・画面が一瞬チカチカする
・スピーカー音がこもる
・充電が不安定(刺さってるのに増えない)
・カメラが曇ったまま戻らない
・Face ID/指紋認証が急に反応しない
「落としてないのに、なんで?」ってなるやつ。水分、じわっと侵入してるパターンがある。
台風の日にやりがち。濡れやすい“あるある”4つ
1) 玄関前で鍵を探してる時間
雨が強いと、数十秒でも端末が濡れる。画面操作で余計に水を押し込むことも。2) 車の乗り降り
ドア開けた瞬間に風で雨が巻き込む。片手スマホ、片手荷物…でガード甘くなる。3) 充電しながら使う
濡れてるのに充電ケーブルを挿す。これ、危険度が上がる。端子まわりは特に。4) タオルでゴシゴシ
拭くのはOK。でも力任せに擦ると、スピーカー穴やマイク穴に水を押し込みがち。
もし濡れたかも…最初の3手だけ覚えて
ここ大事。やることは多くない。3つでいい。手順1:電源を切る(可能なら)
動いてるから大丈夫〜って思いがちだけど、内部でショートするのが怖い。電源OFF。これが一番効く。
手順2:充電しない・ケーブル挿さない
「水滴検出」みたいな表示が出たら、素直に従って。出てなくても、端子が湿ってるときは挿さない。
手順3:ケースとSIMトレーを外して、風通し良く
ケースの中って意外と乾かない。SIMトレー周りも水が溜まりやすい。ティッシュで軽く水分を取って、あとは自然乾燥寄りで。
ドライヤーの熱風はおすすめしない。熱で別のトラブル呼ぶことあるからね…。
「米に入れる」はどうなの?台風後に多いQ&A
お客さま目線で、よく聞かれるやつをそのまま書くよ〜。Q1:濡れたけど普通に使えてます。修理いらない?
A:判断が難しいところ。すぐ壊れないからこそ怖い。数時間〜数日後に、充電不良やカメラ曇りが出るケースがある。バックアップだけでも先に取っておくと安心。
Q2:水没シールが赤くなってるか分かりません
A:機種によって場所が違うし、見えにくい。無理に探して本体をさらに濡らすのも本末転倒。「濡れたかも」の時点で相談でOK。
Q3:とりあえず充電して、データだけでも取りたい
A:気持ちは分かる…!でも、そこでトドメ刺すことがある。電源入れっぱなし、充電、これが危ない。データ優先ならなおさら、止める勇気。
Q4:iPhoneもAndroidも同じ対応でいい?
A:初動はだいたい同じ。電源OFF・充電しない・乾かす。ただ、内部構造や防水性能の考え方は機種で違う。結果も変わる。
だからこそ、状態確認はプロに投げてほしい。
西原町でスマホ水没・雨トラブルの相談先を探してるなら
スマホ119西原店では、台風・大雨のあとの「水没っぽい」「端子が怪しい」「音が変」みたいな相談が多い。水没って、画面割れみたいに見た目で分かりやすくない。
でも内部は、ちゃんと“事件”が起きてることがある。静かに。
修理メニューとしては 水没修理 が該当しやすいので、症状が近い人はチェックしてね。
あと、持ち込み時にこれがあると助かる!
・いつ濡れたか(台風当日/翌日など)
・どこが濡れたか(雨、海水、飲み物)
・その後、充電したかどうか(ここ重要)
状況が分かるほど、判断が速い。結果にも関わる。

古波津のひとこと。台風明け、みんな無理しないでね
台風のルートが変だと、体感も変。いつもの「大丈夫っしょ」が通じない日がある。スマホも同じで、見た目が無事でも油断禁物。
困ったら、まず止める。電源OFF。これだけで救えることがあるよ。
西原町・沖縄でスマホの水没や雨トラブル、遠慮なく相談してね〜!((^o^))
— スマホ119西原店 古波津



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