スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
皆さまこんにちは!社長の富村です^^)
前回はプログラミングにハマった話を書きましたが、今日はその流れで、もうひとつの“新しいおもちゃ”の話を。
そう、AIです。ChatGPTみたいなやつですね。最近の僕は、これを仕事でとことん使い倒しているんですよ^^)

最初は、正直うたがっていました
「AIがなんでも答えてくれる」なんて聞いても、最初はピンとこなくて。どうせ流行りものでしょ、くらいに思っていたんです(笑)。
でも僕、新しいものはとりあえず自分で触ってみないと気がすまない性分でして。ためしに使ってみたら……いや、これは、すごい。世界が変わりました。おおげさじゃなく、ね。
使ってみたら、“なんでも相談できる相棒”だった

いちばんの魅力は、いつでも気軽に相談できるところです。
夜中にふと思いついたアイデアを投げてみる。「こういうの、どう思う?」って。そしたら、ちゃんと考えて返してくれる。ダメ出しもしてくれるし、「こういう見方もあるよ」って角度を変えてもくれる。まるで、文句も言わず夜中まで付き合ってくれる、物知りな相棒みたいなんです。
僕みたいに、思いついたら誰かに話したくなるタイプには、これがもう最高で(笑)。
こんな場面で、使い倒しています

ざっと挙げると、こんな感じです。
・新しい企画やサービスの、アイデアの壁打ち相手に
・長い文章の、たたき台づくり(そこから僕が手を入れます)
・分からない言葉や仕組みの、ざっくり調べ物
・プログラミングでつまずいたときの、相談相手
とくに、この前ハマったプログラミング。エラーで行き詰まったときにAIに聞くと、「たぶんここが原因じゃない?」ってヒントをくれる。おかげで、僕みたいな独学の人間でも、いろいろ作れるようになってきました^^)
でも、最後は“人”。丸投げはしません

ここは、はっきり言っておきたいところです。
AIはものすごく便利ですが、たまに、それっぽい顔をして間違ったことも言うんですよ(笑)。だから、うのみにはしない。出てきたものは、必ず自分の頭で確かめて、自分の言葉に直す。ここだけは、ゆずれません。
結局、道具は道具なんですよね。ドライバーやハンダごてと、同じ。大事なのは、それを使う人の“こうしたい”という気持ちのほう。AIに考えてもらうんじゃなくて、AIと一緒に考える。この距離感が、いまの僕には、ちょうどいいんです。
新しい道具は、こわがらずに、まず触ってみる。これ、機械いじりの少年だった頃から、ずっと変わらない僕のやり方です。これからも、面白い道具を見つけたら、どんどん試していきますね♪
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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