結論:街の修理店で分解修理すると、Appleの保証(製品保証/AppleCare+)は対象外になることが多い。「今すぐ直したい」気持ちと、「あとで正規に出したい」未来。ここがぶつかるポイントです。
Q. 街の修理店で直すとAppleの保証はどうなる?
Appleの保証って、ざっくり言うと「正規の手順・部品で、改造扱いになってないか」を見られます。なので街の修理店で本体を開けて、非純正パーツを使ったり、内部に手が入る作業をすると、以後のApple無償修理やAppleCare+が断られる確率がグッと上がる。これ、わりと現実。
特に影響が出やすいのはこのへん。
・画面交換(表示は直っても「開けた痕跡」が残りやすい)
・バッテリー交換(互換電池や固定方法で判定が分かれることも)
・基板まわりの作業(ここはほぼ別物扱いになりがち)
ちなみに当店みたいな街の修理店だと、例えば画面修理は作業30〜60分で終わることも多い。料金も機種によって幅がありますが、1万円台〜3万円台くらいが目安になりやすいです(新品交換じゃなく修理、という強み)。ただ、その代わり「将来のApple保証」は捨てる覚悟が必要な場合がある。うーん悩ましい!
逆に、Apple正規サービスプロバイダやAppleの「独立系修理プロバイダ」での修理は、条件を満たせば保証が維持されるケースもあります。ここ、混ざりがち。店選びで未来が変わるやつです。
NG行動:
・保証が残ってるのに「先にとりあえず開けてください」で分解修理を依頼する
・修理歴や症状を隠してAppleに持ち込む(チェックで止まること、普通にあります)
・「とりあえず接着剤で固定…」みたいな応急処置で持ち込む(見た目は良くても、中が地獄(^^;)
あと地味に大事。Appleに出す可能性が1%でもあるなら、分解前に「写真」。割れ方、濡れた形跡、エラー表示。あとで説明がラクになります。メモも一行でいい。「いつから」「何した」「今どうなってる」。これだけで相談が3分で済むことあるんですよ。
迷ったら、先に状況を聞かせてください。正規に出すルートと街修理で即日復帰ルート、どっちが得か一緒に整理します! →/店舗
Q. Appleに出す予定がある時、先に確認することは?
1分でチェックできる項目だけ並べます。
・保証が残ってるか(購入から1年以内か、AppleCare+加入か)
・破損の種類(落下/水濡れ/圧迫など)
・データ優先か、保証優先か(ここが決まると早い)
保証を優先したいなら、分解作業の前に相談が安全。逆に「今日は仕事で使うから、2時間以内に復帰したい!」みたいな時は街修理が刺さることも。目的しだい、ほんとに。
Q. すでに街の修理店で直した後でも、Appleで対応してもらえる?
状況次第です。別の故障なら通ることもありますが、改造扱いで受付不可になる場合もあります。なので、街修理をしたら「何を交換したか」だけメモしておくと話が早い。
例:画面(互換/純正同等)/バッテリー(互換)/水没洗浄(実施日)…みたいに、ざっくりでOK。
保証と修理、どっちも大事。迷ったら遠慮なく聞いてくださいね。
※掲載の事例はお客様の許可のもと、個人が特定されないよう市町村・イニシャルのみで紹介しています。
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