スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
こんにちは、スマホ119の富村です^^)
うちの宜野湾の本社には、水槽があるんです。
グッピーとエビを飼ってます。
仕事の合間にこれを眺めるのが、なかなかいい息抜きなんですよ^^)

小さな魚やエビが、すいすい泳いでるのを見てると、不思議と心が落ち着くんですよね〜^^)
でもね、この水槽、ただ眺めて癒されてるだけじゃないんです!
水槽って、繊細なんです

生き物を飼ってる方なら分かると思いますが、水槽の管理って、けっこう繊細なんですよ。
水の温度、水質、エサの量。
ちょっとバランスが崩れると、すぐに調子が悪くなる。
だから毎日、ちゃんと様子を見てあげないといけない。
「今日は元気かな」「水、濁ってないかな」って。
毎日の小さな世話が、いちばん大事

水槽で学んだのは、「毎日の小さな世話を、サボらない」ということ。
一気にドカッと世話をしても、ダメなんです。
少しずつ、こまめに、欠かさずやる。それが、生き物を元気に保つコツ。
これって、会社も同じだなあと思うんです。
スタッフのこと、お店のこと、お客様のこと。毎日のちょっとした目配りを、サボらない。それが大事なんですよね。
繊細さは、修理にも通じる

それと、もうひとつ。
水槽の繊細さって、スマホ修理の繊細さにも、ちょっと似てるんです。
スマホの中身って、本当に細かい。
0.1ミリのズレが命取りになることもある。基盤修理なんて、まさに繊細さの勝負です。
雑な人には、できない仕事です。
水槽を毎日丁寧に世話する感覚と、どこか通じるものがあるなあと、いつも思うんですよ〜^^)
癒されながら、学んでる

というわけで、うちの水槽は、ただの癒しグッズじゃないんです(笑
毎日眺めて、世話して、そこから「丁寧さ」とか「継続」とか、大事なことを学ばせてもらってる。
グッピーとエビには、感謝しないといけませんね^^)

本社に来る機会があったら、ぜひ水槽も見ていってください。
小さな生き物たちが、のんびり泳いでいますよ。
スマホのことで困ったら、丁寧さが自慢の僕らに任せてくださいね。
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