スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
こんにちは、スマホ119の富村です。
今日は、ひとりの男の話をさせてください。
名前は、富村レオ。
うちの専務です。

会社って、社長ひとりじゃ、どうにもならないんです。
僕がいくら「やりたい」と言っても、それを形にして、現場を回してくれる人がいないと、ただの夢で終わってしまう。
レオは、ずっとその役をやってくれてきました。
もう、11年になります。
壊れたiPhoneから、始まった

レオも、最初は素人でした。
きっかけは、壊れたiPhone。
それを直したくて、技術を覚えていった。僕とおんなじです(笑
あのころは、まだ店もろくにありませんでした。
手探りで、夜中まで部品とにらめっこして、ああでもないこうでもないと。
その積み重ねが、今の11年です。
気づけば、システム関係ならなんでも任せられる、いちばん頼れる男になっていました。
いちばん近くで、頼れる存在

会社をやっていると、苦しい時期が必ずあります。
うまくいかない。人が足りない。直し方のわからない故障が持ち込まれる。
そんなとき、僕がまず相談するのが、レオなんです。
新しい修理に挑戦するときも、難しいシステム復旧の相談が来たときも、「やってみましょう」と一緒に手を動かしてくれる。
こういう存在が隣にいてくれるって、ほんとうにありがたいことなんです。
ひとりだったら、僕はとっくに心が折れていたと思います。
休みの日は、ドライブで

仕事の話ばかりしましたが、こいつ、ふだんは気さくでよく笑うやつです。
ゲームとお酒と車が好きで、休みの日はドライブでリフレッシュしてるらしい。
根を詰めて修理する仕事だからこそ、そうやって息抜きが上手な人は、長く続くんだなと思います。
11年、一度もブレずに、同じ熱量でやってきた。
言うのは簡単ですが、これはなかなかできることじゃありません。
支えてくれる人がいるから

あなたがスマホ119にスマホを預けるとき、その裏側には、レオみたいに何年も技術を積み重ねてきた人間がいます。
難しい故障で他店に断られたものでも、「うちでやってみましょう」と言えるのは、こういう仲間が支えてくれているからです。
修理の内容や料金は修理料金表に、店舗の場所は店舗一覧に載せています。

レオ、いつもありがとうな。
面と向かっては照れくさくて言えないので、ここで言っておきます(笑
これからも、沖縄のみなさんのスマホを、仲間たちと一緒に大切に直していきます。
スマホのことで困ったら、いつでも声をかけてくださいね^^)
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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