スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
皆さまこんにちは!社長の富村です^^)
最近、中古のiPhoneを買う方がぐっと増えました。新品は高いですからね。賢い選択だと思います。
でも、これだけは言わせてください。中古スマホは、選び方を間違えると“安物買いの銭失い”になります。今日は、修理屋の僕が中古を見るときに必ずチェックする所を、こっそり全部お教えします。

その1:バッテリーの「最大容量」
iPhoneなら「設定→バッテリー→バッテリーの状態」で最大容量が見られます。これが80%を切っていると、買ってすぐ「持たない……」となりがち。本体が安くても、結局バッテリー交換代がかかることもあります。
その2:画面が“本物”かどうか

中古の中には、すでに非正規の画面に交換されているものもあります。色が薄い、タッチの反応がにぶい、変な線が出る。こういう画面は、コピーパネルの可能性が高いです。買う前に、白い画面を表示して色ムラがないか見てみてください。
その3:これが一番大事。「アクティベーションロック」

ここだけは絶対に確認してください。前の持ち主のApple ID(iPhoneを探す)が残ったままだと、そのiPhoneは二度と使えません。ただの文鎮になってしまいます。
「設定がまっさらな初期状態か」「アクティベーションロックが解除されているか」。フリマアプリなどで買うときは、ここを必ず確認しないと、お金を払ったのに使えない……という最悪のケースになります。
その4:「赤ロム」になっていないか
前の持ち主が端末代を払い終わっていないと、ある日とつぜん通信が止められること(通称・赤ロム)があります。各キャリアのサイトで「ネットワーク利用制限」を端末の番号(IMEI)で確認できます。「◯」になっているか、チェックです。
その5:水没していないか
過去に水没した端末は、見た目が普通でも、あとから不調が出やすいです。本体内部の水没反応シールが赤くなっていないか、お店ならチェックできます。
その6:各部がちゃんと動くか
カメラ、Face ID(指紋認証)、各ボタン、充電口、スピーカー。ひと通り実際に動かしてみるのが確実です。「カメラだけ壊れてた」なんてことも、中古ではよくあります。
不安なら、買う前後に相談してください

……と、ずらっと並べましたが、正直、全部を素人さんが見抜くのは大変です。汗
「これ買って大丈夫かな」と迷ったら、買う前でも買った後でも、お近くの店舗で気軽に相談してください。状態のチェックだけでも歓迎です。中古を賢く使って、かしこくスマホライフを楽しみましょう^^)(→iPhone買い取り)
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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